8月に入ったと思ったら、やたらとセミが鳴き始めた。
今日も都内にちょっと外出したら、とある公園ではうるさいくらい。ついでに抜け殻も見つけて「夏らしさ」を実感した。
(でも天気的には、雨降りあとの曇りでムシムシしていて、さほど夏っぽくはなかったが)
ところで標記について。
先月末から、ありえない工程で二件ほど仕事を振られた。
で、その二件とも作業のほとんどをアウトソーシングしている。
オレ的にはかなり珍しい事だが、内容も時間もそれこそ「ありえない振られっぷり」だったので、上司も積極的に経営者へ説明してくれて「外注ありき」の案件受注という状況である。
とはいえ、それなりに面倒なところは考えなきゃだし、相談もありつつ、板挟み的なメンドクサイ面もある。単なる窓口で済めばいいけど、世の中、そんなに簡単に物事は進まない。
ただ、協力してくれてる2つの外注先の担当は、非常に真摯に打ち込んでくれているので、ホント助かっている。
自分じゃ絶対やりたくない(やらない)ルーチンワークを粛々と進めてくれて、ちゃんと次の日の朝にできてたり、文句言わずに親会社の人と直接やり取りしてくれたり。
マジ、「いつ寝てるんだろう?」と思うほど。
個人で仕事してる人はエライね。(大変だね)
しかも一件は、親会社もウチも委託費が見えてない状況なので、外注さんも決まらないし、一応今日、カタチにはなったがまだ全体量が見えてないという、極めて中途半端な状況だ。
で、一応、オレとしては
「コレコレこういう状況なので、申し訳ない状況だけど、今は勘弁してくださいね」
というと、半分以上は営業トークなのだろうが
「トモゾウさんと仕事ができるだけで嬉しいので、金額も決めてくれた段階で必要な見積もり書きますから、気にしないでください!」
と、嬉しいことを言ってくれる。
更に
「正直、徹夜してるでしょ?」
という問いにも
「トモゾウさんに楽してもらうために働いてますんで、気にしないでください!」
と・・・・・・・・・・・・・
電話のやいとりなので、その言葉をまともに受け取る大人はいないだろうが、やはりこのようなやり取りをしてくれるのは非常に嬉しい。
なんにせよ、協力してくれる人達は、大事にしなきゃ!と、強く思う。
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