木曜日, 10月 07, 2010

若干、あわただしくなりつつ

 以降、業務の話メインなので、つまらないかも。

 毎年のことながら、建設コンサルタントに勤める身の上では、これから年度末まで、地獄を見るような忙しさは、どうにも回避できないのである。

 そろそろ嫌~な年度末に向けて、受注の兆しが見えてきて、ぽつぽつ情報が入り始めた。
 ついでにフツフツと闘志とかヤル気も沸けばいいのだが、そんなに仕事に対して前向きではない。

 ただ、社内の別部署の連中とは違って、社命による「やれ!」ではなく、親会社からのご指名による受注なので、それなりに前向きに対処はできるし、自尊心も保てる。
 (アンド、ちょい偉そうにできたり?)

 とかって感じになりつつあるなか、早速、久々の出張が決定。

 まだまだ先の話しながら、10/18(月)のこと。毎度のことながら大阪へ。もう四ヶ月も新幹線に乗っていないので、ちょい楽しみではある。

 が、残念なのは「月曜の朝一に大阪」で打ち合わせなので、「日曜の夜に大阪へ移動」して宿に入らなきゃいけないのである・・・・・・・・・

 個人差はあれど、日曜の夜って普通は家にいたいよね?

【ついでの話_そのイチ】
 本日、仲良くしてくれている親会社の偉いさんから、連絡があり「一緒に札幌いきませんか?」とのお話。勿論、新規の仕事で出張に行こうとのお誘い。

 北海道に行ったのは一度だけあるが、帯広方面に災害の対応で二週間ほど「原野にある元コンビニを改良した仮事務所」に軟禁された事しかない。
 (さらに蛇足ながら、このとき太陽の黒点が異常な爆発を見せたとかで、20:00過ぎに一度だけオーロラを見た)
 なので、ホントに札幌にいけるなら、結構嬉しかったりする・・・・・・・
 反面、忙しくなる怖さもあるし、結局は「街」を散策したりしないから、期待もしない事が最善であろう。

【ついでの話_その二】
 昨今の公共事業における建設コンサルタントの業務受注の中心は、プロポーザル方式という技術提案による競争になっている。
 これまでに親会社とタッグを組んで、いろんな業務に関わった関係で、親会社が獲得を狙う業務の技術提案書の作成を手伝った。恐ろしいことに、ある重要なパーツは、オレが書いた文面と説明用のマンガがまるっと使われている。

 まあ、強烈に技術力とプレゼン能力をもつ大手コンサルが受注する見込みだが、「万が一」これが受注されちゃった日には、我が身は大変なことになるであろう。なんせ、長期出張が決定的となり、来年の春まで大阪で過ごす事となる・・・・・・・・・
 「万が一」の話なので、深刻には心配してないが、リスクとしては「ある」ので怖いなあ。

0 件のコメント: