今日は施主(役所)との打ち合わせに奔走した。
そのなかで、親会社とオレが属する我が社の関係性にについて、施主の係長から質問があった。
ほぼ雑談の域だが・・・・・・・・・・・・
で、10数年前の親会社の社長と、当時の我が社の社長(創設者)がたまたま仲良くなって、たまたま時の我が社の社長(創設者)が体調を崩して気弱になり、先を見ていまの親会社に売却され、グループ会社の一つとなったのであった・・・・・・・・・・(またしても、かなり乱暴な要約が炸裂中)
この創設者は、人間的に良く出来た方で、カリスマ性はあった。
リスペクトできる人物であったし、間違いなく心から「社長!」と呼べる人物だった。
機会があれば、オレもおかげさまで資格と肩書きだけは立派になれたと報告しようと思ってた矢先。
今日の夕方、訃報が届いた・・・・・・・・・・・・・・残念である。
昨日の月曜、マイサンとニシコクにいったのだが、実はその時も、この創設者の肉親(父か母かは定かではないが)が無くなった10数年前、そのお通夜はニシコクであり、
「そういやあ、創設者の不幸があったときは、こんな時期だったっけな・・・・・・・・・元気かしら?」
みたいなことを貨物列車が来る間に考えていたのである。
明後日、お通夜だが、ニシコクで執り行われる。
歳をとると、イロイロとお別れが多くなってくる・・・・・・・・・・・・・
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